
ほとんどの方がご存知の通り、
4月から自転車に「交通反則通告制度」が適用されました。
確かに厳しくなったでしょう。
この一ヶ月ちょっとの間、「自転車に厳しすぎる」という声をよく耳にするようになりました。
一方で、安心感も増えつつあります。
「自転車は左。歩きの人は右」
このシンプルなルールを守ろうとする人々が以前に比べて明らかに増えています。
「うわ、正面から来た」
「どっちに避けようかな」
このような不安になる機会が減ってきているのを実感します。
いわゆる”悪法”だったとしても
人の適応能力は想像以上ですね。
半年後、1年後・・・
公道の安心感がさらに増えることでしょう。
清水
追記
あなたの歩む人生という道も同じですね。
