亡くなった猫のことを思うたびに、「あのときこうしていれば」「もっと早く気づいていれば」と、自分を責める気持ちがずっと止まりませんでした。
まわりの人には「仕方ないよ」と言われるのですが、その言葉すら苦しくて、次第に誰にも話せなくなっていました。
カウンセリングでは、そんな自分の気持ちを否定されることなく、丁寧にすくい上げてもらえたのが印象的で、初めて自分の中の想いを肯定された気がして、話していくうちに、あの子と過ごした日々の記憶が少しずつ浮かび上がり、「私はちゃんと愛していたんだ」と思える瞬間が増えてきました。
今はまだ涙は出ますが、ちゃんとしていけそうに感じられるようになっています。
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